ams

a tokyo based manicurist, hatsuki furutani's salon works from a.m.s. ebisu place in shibuya

2022-12-19

地球儀と野獣の晩秋

 a..m.s.恵比寿プレイスです。

今日のネイルは血っぽくもありチョコレートっぽくもあり、アニマル柄っぽくもあるネイルだね。それか、地球儀かな?



しかし、今このブログを書いているのは、12月11日であり、晩秋も晩秋。絵に描いて額縁に描いたような晩秋であり、先ほどなども、外をあるいていたら黄色く色づいた銀杏の葉がはらはらと落ちる音などがしていて、実に晩秋晩秋していたのであるのであるが。

まだ ウールのコートを着ていない。

薄いセーターとゴムびきのコートで十分であり、随分と暖かい気がする。つい10年くらい前までは、11月の15日くらいを境にして、ウールのコートすなわち冬の外套を着用し始めたような気がする。それは

着用したいから。

ということではなくて、寒いから当然のように冬の外套を着はじめるってことだったように思うけど、今はまだその必要はない気がする。

やっぱり オンダンカというのがススンデルンカ。あるいは、季節がちょっとづつシフトしているのかな?あるいは、どこかの季節が長くなってるのかな?革ジャンが着れる季節が長くなったのは良い気もする。

でも、真夏に「秋の虫」が鳴き出すのは8月10日とか15日くらいだから、そこの起点は狂ってないと思うんだよね。今や、狂ってないのは秋の虫と夏至と冬至くらいな気がするね。

それでは。