ams

a tokyo based manicurist, hatsuki furutani's salon works from a.m.s. ebisu place in shibuya

2023-12-11

窓の外、雪国

 a.m.s.恵比寿プレイスです。

こんにちはー。今日のネイルは90年代ぽくて実にかわいいね。


さて。

国境の長いトンネルを抜けると



といえばそのあとは


雪国であった


というのは 一般的な日本人が10人いれば10人の人が「雪国であった」と答えると思うのだけど 


窓の外


とくれば 「アマン」一択でしょ?

無論ネイル解説者わたしにしたって、それはリアルで自分の記憶にあるものではなく、後学で学んだモノであり、会社に就職して働き始めたら 専務と御局様といっても今のネイル解説者のわたしより10も年下の局であったと思うけど 飲み会の二次会でカラオケに行ったらとにかく専務と局が


🎵窓の外アマン〜


と歌っていたので すげえなおい。と思いつつ そうか 昭和では窓の外。といえばみんな 「アマン」ってわかるので、「山といえば川」に相当する。と理解した。

つまり昭和からのスパイを炙り出したい時などに、「窓の外」と小声で話しかけると、耐えようもなく我々が🎵アマン〜と答えてしまう性を利用すればいい。

こないだも新幹線で熟睡しすぎて、はっと目が覚めたら外の風景が変わりすぎていて 窓の外の風景が変わりすぎている・・と思うまもなく 窓の外・・と脳内で考えた時点で頭の中で🎵アマン〜と歌っていた。

このようにほぼ無意識化といっても良い状態においてすら、窓の外、と思うだけでそこはアマンであった。のであったのである。

それでは。