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a tokyo based manicurist, hatsuki furutani's salon works from a.m.s. ebisu place in shibuya

2021-06-14

古谷葉月の豹紋と陸亀

 a.m.s.恵比寿プレイスです。

こんにちはー。今日はネイル解説者のわたしのネイルだね。


ネイル解説者のわたしはこの度リクガメを飼い始めた。その名もヒョウモンガメである。ヒョウモンというのは豹柄の紋様。という意味であり、実物はこんな感じの甲羅をしている。


(爬虫類注意)

↓↓↓



性別は不明なので名前はまだない。それで今回はヒョウモンガメのネイルをしてみたのだけどまあそれは良いよ。そのカメがなんか急にご飯を食べなくなってしまったので、爬虫類病院に連れて行った。レントゲンなんかも撮ったりすると当たり前なのだけど、亀型のレントゲンの写真が出てきたりして微笑ましい。特段調子の悪いところもないようであるが、全然食欲が出ないので、とりあえず入院して頂くことにした。まあそれも良いよ。

しかしネイル解説者のわたしといったらねこオバサンだからね。自他共に認めるねこオバサンなのであり、その爬虫類病院は小動物や爬虫類なども診察できる普通の動物病院なので、ねこのかたがたもお見えになる。

動物病院におわせらるるねこのかたがたは極めて気が立っているので決して声をかけてはいけないし見てもいかん。なので、待合室で隣に座った方のバスケットの中に入っているねこを見るにはもう馬のように目玉をできるだけ脇に持っていって見ていることを気づかれないように、ガン見する草食動物方式しかないな・・と思って 顔を馬にしていたところとなりのねこが

わお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!

と 鳴いたのだよね。

ついつられてこっちも普通に馬の顔のまま

わお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!

って答えちゃったよね。

これがねこオバサンの怖いところである。

ねこに何か話しかけられれば答え、ねこが慌てたりするのを見るとなんとかなだめたりすかしたりする生活をずっと続けていると、ねこに話しかけられて無視するとかありえないし、お困りの様子であればなだめたりすかしたりするのであって、ほんと、マスクしててよかったと思った。マスクしてなかったら待合室で亀をかかえて馬の顔しながら わお〜〜〜〜〜ん!ていうオバはんになるとこだったというかマスクしてても事実は変わらないのだけどね。

それでは。