ams

a tokyo based manicurist, hatsuki furutani's salon works from a.m.s. ebisu place in shibuya

2020-12-07

古谷葉月の山羊座と冥王星

 a.m.s.恵比寿プレイスです。

こんにちはー。今日のネイルはネイル解説者のわたしのネイルだね。


何のネイルなのかというと冥王星のネイルである。何言ってんだか。


人生是中二病なので、なんてったって冥王星である。惑星の中からひとつ選ぶなら俄然冥王星である。名前もかっこいいよね。遠い。寒い。暗い。てかそもそも惑星じゃなくなっちゃったていうのもロマンである。

ネイル解説者のわたしは山羊座であるのであるが、昨今ひまつぶしにネットで星占いなど読むと


昨今は山羊座に冥王星がいる。

と書いてある。それが何のことなのかさっぱりわからないのだけど、山羊座は冬の星座で実に寒そうだしなんといっても地味である。ヤギだよ?ヤギ。ほかの人は獅子。とか乙女。とか蠍。とか射手。とかかっこいいのに、ヤギ。そんなもんだし、生まれついてこの方山羊座であるし、自分が山羊座であることは重々認識してはいるのだがこないだ、携帯を変えようと思って携帯ショップに行って、カウンターのところに座ってお店のおにいさんから、料金プランを聞いたり、買いたい携帯の在庫を確認してもらったりして、いざご成約。ということにアイなって、お客様のご本人確認が必要だというので、免許証を見せた。

ネイル解説者のわたしの個人情報を処理しながら、おにいさんが

ぼく 同じ誕生日です

とおっしゃる。

一瞬情報が処理できなくて、

(は?だから何なのだろうか。で・・?

と2秒くらい止まったんだがシナプスが急に繋がったら

うっそ〜〜〜!

と 申し上げてしまった。

ネイル解説者のわたし、1月1日生まれなのである。

そりゃ1月1日生まれだって他の日と同じようにこどもは生まれるわけであり、他の日が誕生日である人と同じように同じ確率で遭遇することはあるんだろうけど、偶然遭遇するとなんでこんな同志感が発生するんだろうかね。他の日に生まれた人も、じぶんと同じ誕生日の人に会うとこんなふうに生き別れた兄弟感にして同志感を感じるものなのかしらね。

それでは。