ams

a tokyo based manicurist, hatsuki furutani's salon works from a.m.s. ebisu place in shibuya

2019-08-08

昭和大正パイナツプル、ストロベリー

a.m.s.恵比寿プレイスです。

今日のネイルは千歳飴みたいなストロベリー色したちよこれいと。的なネイルだね。


私解説者マサ子(仮名)は知性も教養も知識も偏差値も一切合切ないので、よくわかんないんだけど、ものの値段ってどうやって決まるのかね?

というかまあそこがポイントじゃないんだよ。

それを聞いて仮に理解できたとしても、そこはまったく重要じゃないんだ。だから説明はしないでおくれ。

重要なのはね。

いつも思うのだが、カレーライスって、500円のカレーライスと5000円のカレーライス。そんなに差があるかな?5000円のカレーライスは500円のカレーライスの10倍おいしいだろうか?

っていうのと、600円のハンバーグと6000円のハンバーグって10倍も価格差があるんだから、6000円のハンバーグは600円のハンバーグの10倍おいしいだろうか?

絶対そんなことないと思うの (主観

そりゃ5000円のカレーライスの方が500円のカレーライスよりはおいしいだろうけど、10倍もおいしくはないと思うのね。

そこに来ると、ケーキってすごくない?っていつも思うんだよね。コンビニで350円で売っているショートケーキと、700円で売っているホテルのショートケーキとか、きちんとしたパティシエがつくったケーキ屋さんのケーキって、値段倍だけど、絶対700円のショートケーキは350円のショートケーキの倍以上美味しいよね。しかも、それが350万円と700万円とかそういう話じゃなくて、350円と700円の違いであそこまで違いがあるっていうのがすごい。たぶん700円のやつにかかっている手間ひまを考えるとあれは実は1200円くらいじゃないと割に合わないんじゃないかと思えてならない。

あと、あれな。千円のワイシャツと一万円のワイシャツと10万円のワイシャツも順当に10倍の価格差を証明していると思うけど、そりゃ10万円のワイシャツは良いに決まってるよね。一万円のバッグと10万円のバッグはまあそりゃ違うけど、10万円のバッグと100万円のバッグはどうだろうか。

とか。考え出すときりがないんだけど、結論としてはうなぎは うまいよね。

いやその。

500円のうなぎっていうのがあるかどうか知らないけど、まあ仮にあったとして、500円の蒲焼き風弁当と5000円のうなじゅうは圧倒的に5000円のうなじゅうである。圧倒的宇宙の定理として、10倍の価格差を証明してやいないだろうか。だからまあなんていうか、高いケーキと高いうなぎは手の届く範囲での最高の贅沢だと思われてならないんだよね。

それでは。